全米の中でも特に安全なマウイでも麻薬 特に「アイス」と呼ばれるメタンフェデミンによる中毒者が引き起こす事故事件が多発しています。 誠に残念なことですが、アイスの麻薬依存者数は、ハワイ州が全米50州の中で最も多いとされています。 マウイ警察は、これら麻薬依存者が関与する窃盗や万引事件が犯罪件数の中に多く含まれているとしています。

2007年度各犯罪件数
殺人 5
婦女暴行 30
強盗 71
暴行 165
窃盗 1,439
万引き 4,938
自動車泥棒 437



近年のマウイ警察による容疑者射殺事件

2008年4月9日
ジョージブリテインジュニア 38才 同容疑者に対しての麻薬取締り令状を持った警察官3名に向けて 親類と思われる17才の女性を乗せた盗難届けの出ている車をマカワオの自宅から急発進させた直後3名の警察官に銃で撃たれた。 容疑者は自宅から数キロ離れた路上の車内で死亡が確認された。 同車内からはメタンフェデミンが発見され、また容疑者の住む自宅からも現金ならびにメタンフェデミンが発見された。

2006年11月28日
ロメロブティニ 54才 ラハイナ は自らの胸を建築用の釘打ち銃で打ち、そして鉈で娘と妻を切り殺そうとしている との家庭内暴力通報で駆けつけたマウイ警察警察官に銃で2発撃たれ死亡。

2004年2月29日
チャールスベンソン 48才 キヘイビーチにて子供に局部を露出しているとの通報で駆けつけたマウイ警察警察官に熊退治用のスプレーを吹き付けたことろを射殺された。

2004年1月23日
リサ富田 27才 盗難届けの出ているレンタカーのキャデラックをパイアにて運転中にマウイ警察のパトロールカーに衝突させた。 彼女は駆けつけた警察官に向けて同車をバックで急発進したために警察官に射殺された。 司法解剖の結果、彼女の体内からは多量のメタンフェデミンが検出された。

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